にきびは絶対につぶさない

にきびは絶対につぶしてはいけません。

万が一つぶしてしまった場合は、熱めのお湯で患部を洗いましょう。

こうすることで、患部を清潔に保つと同時に皮膚の血行を促すことができます。

血行が促進されると、皮膚組織が膨張して盛り上がってきます。

すると、にきび跡がポコンとへこむのを防いでくれる のです。

その後、マキロンなどの消毒剤を綿棒につけ、軽く患部につけておくと良いです。

あとは、自然に患部がふさがるのを待ちましょう。

軽度にきびの場合、市販の化粧品や自己流ケアで治そうという方が多いです。

しかし、間違ったケアを行うと返って炎症を悪化させる場合があります。

また、潤い不足で角質層が硬くなってしまった場合は角質層をやわらげ、さらに過剰な皮脂を吸着したり、殺菌作用がある化粧水や美容液を使うと良いでしょう。

皮脂の排出がスムーズになり、にきびの早期解決に繋がります。

生理前などにきびができやすい時期に利用して、にきびを予防するようにしましょう。