睡眠不足
現代人は仕事で帰宅するのが遅かったり、インターネットやTVを夜遅くまで楽しんだりなどして、睡眠不足の方が多いようです。
睡眠不足は肌荒れやにきび、吹き出物など様々な肌トラブルを招きます。
睡眠中は副交感神経が優位になっていますので、皮膚は昼問に蓄積されたダメージを修復します。
また、肌細胞の働きが活発になり、新しい皮膚が生み出されます。
しかし、睡眠が不十分だとターンオーバーのリズムが乱れてしまうので、新しい細胞が未熟なまま表皮となり、健康な角質層が形成されません。
また、古い角質がはがれにくくなり、毛穴の目詰まりの原因になります。
1日8時間寝るのは無理だとしても、せめて5~6時間程度の睡眠はとるようにしたいものです。
さらに、睡眠のリズムを一定に保つことも大切です。
寝る時間帯がバラバラだと体は混乱し、ターンオーバーも乱れてしまいます。
なので、決まった時間になったら、布団の中に入るように心がけましょう。