頬やあごは触らない

無意識のうちにあごを触っていたり、鼻の頭を擦っていたりしませんか?

あるいは、気づいたら頬づえをついていたりしませんか?

皮膚を手で触ることは、肌への刺激となって角質層の角化を招きます。

また、手の汚れが付着してしまうので、にきびを引き起こしてしまいます。

さらに、髪の毛先が頬や額に触れることも、皮膚に刺激を与えることになります。

頬やあご、こめかみなど皮脂の少ない部分は、当然毛穴のサイズも小さいです。

そこに一時的にでも過剰な皮脂が分泌されると、毛穴がすぐに詰まってしまい、にきびが発生してしまうのです。

にきびの原因としてストレスホルモン活性酸素などが挙げられます。

そして、それらはすべて毛穴の詰まりを引き起こす要因であって、直接的なにきびの原因ではありません。

皮脂の分泌が多くても、毛穴が大きければ皮脂はスムーズに排出されます。

一方、皮脂の量が少なくても毛穴が小さければ、皮脂が毛穴に詰まってしまい、にきびが発生してしまいます。