早寝、早起きを心がける
仕事や家事、育児に追われて睡眠時間が足りなかったり、ストレスが溜まったりなどすると、それらは 最終的にはにきびの原因となって表れます。
ホルモンバランスが狂ったり、皮膚の新陳代謝が鈍ったり、肌が皮脂でジトっとしたり、疲れると肌がくすんで見えるのはこのためです。
睡眠不足だと、血液循環や皮膚細胞の代謝が悪くなります。
また、にきび発生の原因である活性酸素がどんどんと作られます。
さらに、炎症などがある場合は炎症を抑える白血球も少なくなり、炎症が治りにくくなりますので注意が必要です。
その他、免疫力の低下や自律神経への悪影響などが見られます。
また、過剰な皮脂分泌はアクネ菌にとって好都合ですし、新陳代謝が鈍れば角質層が硬くなって毛穴がふさがります。
さらに、疲れは肌の抵抗力を弱めるので、アクネ菌の活動を活発にしてしまいます。
早寝早起きの規則正しい生活をして、自分のストレス発散法を見つけることがにきび治療において非常に大切であるといえます。