にきび跡の炎症が激しいと

炎症が激しいと、毛穴の組織自体が破壊されてしまう場合があります。

このような場合、皮下でコラーゲン繊維が折り重なります。

そして、皮膚表面がポコンと盛り上がり、ケロイド状態になります。

炎症を起こした部分は、メラノサイトの働きが活発になっています。

メラノサイト・・紫外線にあたるとメラニンを生成し、肌を刺激から守ろうとする。

メラノサイトは肌を守ろうとメラニンをつくり、色素沈着を起こしやすくします。

にきび跡トラブルを防ぐためには、「絶対に触らないこと」が鉄則です。

そして、にきび跡の治療法としてビタミンCアミノ酸のイオン導入もお勧めです。

ビタミンCには炎症抑制効果のほか、美白効果や色素沈着を防ぐ効果があります。

イオン導入をすることで、通常の100倍もの量を浸透させることが可能です。

なので、にきびの再発を防ぐだけでなく、にきびのできにくい肌へと導きます。

また、ビタミンCにはコラーゲンの生成を促す働きもあります。

その働きにより、皮膚を内側からふっくらと盛り上げ、凹凸をなめらかに整えてくれるので、にきび跡にも効果が期待できます。

イオン導入するのはビタミンCだけでも効果的ですが、さらにアミノ酸を導入するとにきび跡の改善効果は飛躍的にアップします。

ビタミンCはコラーゲンの生成を促しますから、アミノ酸を一緒に導入することでハリがグングン生まれるのです。

コラーゲン・・・繊維状のたんぱく質で、肌の潤いやハリを保つ働きがある

また、アミノ酸を効果的にイオン導入するにはプラセンタエキスが効果的です。

プラセンタエキスにはグリシン、アラニン、イソロイシンなど肌に必要なアミノ酸を始め、約20種類以上ものアミノ酸を含んでいます。

また、各種ビタミン、ミネラルなど栄養素、ビタミンB群も豊富に含まれており、これだけ豊富な栄養を一気に補給できる非常に優れた成分です。